フルーツ青汁の作り置きはあり?なし?

フルーツ青汁を続けていると、だんだんと毎回溶かして飲むことが面倒くさくなってきます。

 

 

そんなときに、フルーツ青汁の作り置きはOKなのでしょうか?

 

 

<フルーツ青汁の作り置きは何日くらいまでOK?>

 

多くのフルーツ青汁が、水やお湯に溶かして飲むタイプのものです。

 

 

フルーツ青汁の効果を感じて、楽しくダイエットを続けている人にとっての次の悩みと言えば、毎回溶かして飲む作業がだんだんと面倒になってしまうことです。

 

 

面倒くさがりな人からすると、1週間分くらいは作り置きしておきたいとところではないでしょうか。

 

 

とはいえ、どれぐらい日持ちがするかは心配なところです。

 

 

そこで、フルーツ青汁の中でも人気のある「すっきりフルーツ青汁」の公式サイトにあるQ&Aを確認してみました。

 

 

公式サイトでの答えは、「衛生状態を良くしたうえで冷蔵庫で保管していれば問題はないけれど、できるだけその日のうちにお飲みください。」というものでした。

 

 

万全を期しての返答で、できればメーカーとしても作り置きはしないでほしいという気持ちの表れでしょう。

 

 

実際、1日や2日の作り置きくらいは問題ないのでしょうが、やはりフレッシュなうちに飲む方がユーザーとしても気分的にもいいでしょう。

 

 

どうしても作り置きしたいという方は、公式サイトの通り衛生管理をきちんとして冷蔵庫で保管し、自己責任で飲みましょう。

 

 

 

<やっぱり鮮度が命?>

 

少しの作り置きはOKとしても、やはりフルーツ青汁も一般的な食品と同じく鮮度が命なのです。

 

 

なぜなら、多くのフルーツ青汁は厳選された素材が使われており、ビタミンが含まれる素材も配合されています。

 

 

特にビタミンCは、水に溶かすことで破壊が進行してしまう性質を持っています。

 

 

また、酵素も非常にデリケートな成分で、ビタミン同様時間が経つにつれ、その働きが衰えていきます。

 

 

フルーツ青汁の原材料であるフルーツや野菜には、たっぷりと酵素が含まれているので、気をつけたいところです。

 

 

つまり、ビタミンCにしても酵素にしても、作ってから時間が経てば経つほど効果が減退してしまうのです。

 

 

フルーツ青汁の効果を存分に吸収したいと考えられる方は、溶かしてからすぐに飲む方が抜群に効き目があるというわけです。

 

 

 

<作り置きしなくても楽しく続けたい>

 

フルーツ青汁を数日分作り置きすることは可能だとしても、やっぱり新鮮で美味しい状態のほうがダイエットを続けるうえでも効果的であり、毎日の作業を頑張りたいところです。

 

 

そもそもダイエットをする目的で始めるフルーツ青汁ですから、作り置きをすることで、せっかくの効果が半減してしまって、根本的な目的からずれてしまっては元も子もありません。

 

 

ですから、新鮮で効果のあるフルーツ青汁を飲むためにも、やはり毎日の繰り返しの作業を楽しいものにすることは、面倒くさがりな人への打開策と言えます。

 

 

例えば、フルーツ青汁の基本的な飲み方は、お湯や水に溶かすというものですが、もっとバリエーションを増やすのも一つの方法です。

 

 

あれこれフルーツ青汁を使ったレシピを考えるのも楽しく続けるコツと言えます。

 

 

よく言われているのが、豆乳や牛乳に混ぜる方法ですが、中には変わり種もいろいろあって、コーンフレークに牛乳とフルーツ青汁を入れて混ぜるというやり方も見かけました。

 

 

ヨーグルトにかけるという人もいましたし、確かにヨーグルトにしろコーンフレークにしろそれ自体にもダイエット効果があるものと併用すると、期待値が倍増します。

 

 

楽しくダイエットを続けられ、効果もより引き出せるとなると、一石二鳥です。

 

 

まだまだ試されていない方法もあると思いますので、ぜひそれぞれの生活スタイルに合わせて試してみるといいでしょう。

 

 

きっと、毎日のフルーツ青汁が面倒くさいなんて感じることなく、楽しいものになっていきます。

 

>>すっきりフルーツ青汁はどこで売ってる?【ドラッグストア目撃情報】